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カーシェアリングサービスの利用方法が進化している⁉ その方法を紹介します

以前、愛知県を中心に主に東海4県で運営されている名鉄協商㈱のカーシェアリングサービス[カリテコ(cariteco)]の記事を書きました。

www.pisukeblog.com

 

カーシェアリングサービスを提供する会社には、日本全国で運営している会社や、一部の地域のみ運営している会社(カリテコは主に東海4県で運営)など、全国にはいろんな運営会社があります。

 

車を所有するにあたり、車検の費用や重量税など、定期的な費用がかかります。

普段から頻繁に車を利用している方ですら痛いと感じる出費なので、あまり車に乗らない方からすればより支払いたくないですよね。

 

カーシェアリングサービスを利用した場合、それらの費用にくわえ、保険料やガソリン代が含まれているので、普段からあまり車を利用しない方にはありがたいシステムとなっています。

 

 

そんなカーシェアリングサービスですが、現在カーシェアリングサービスを利用する方が全国的に年々増えていて、最近ではその利用方法が進化してきているそうです。

 

今回は、実際にカーシェアリングサービスを利用している方が、普段どのように利用しているのか、その方法を調べてみました。

 

もしカーシェアリングサービスをこれから利用しようと考えている方は、参考にしてみてください。

 

目次

 

よく利用される方法

前提として、基本的にカーシェアリングを利用する方の共通点として「普段ほとんど車を必要としない」という方が、時々車が必要となったときに、そのシーンに合わせて利用しています。

 

買い物や送迎などの移動手段として

外出の少ない方でも、家族の送迎や買い物など頻繁ではないにしても車があった方が便利な状況があります。

 

特に買い物で大量に購入したり大きなものを購入する場合には、間違いなく車がある方が便利です。

短時間の予定で利用できるので、利用者はメリットを感じています。

 

旅行先の移動手段として

自家用車で旅行するのであれば問題ないですが、公共交通機関などを利用した場合、旅行先での移動手段に困ってしまうことがあります。

 

京都のように市バスなどが頻繁に走っている街であれば心配ありませんが、交通機関が充実していない場合にはタクシーやレンタカーなどを利用することになります。

 

そんな時、旅行先にカーシェアリングの拠点があるととても便利です。

ネットから簡単に予約できますし、レンタカーの予約など面倒な工程がなくて済みます。 

利用中も費用がかからず、ガソリンも満タン返しする必要がないので、とにかく手軽です。

※ビジネスで出張先の移動手段としても同じことが言えます

 

帰省先の移動手段として

実家に帰省したとき、帰省先で利用するという方もいらっしゃいます。

特に正月やGWなどの大型連休では、自家用車で帰省することで、ほとんどの場合渋滞に巻き込まれてしまいます。

せっかくの休みなのにイライラして、逆に疲労がたまってしまったり、時間が無駄になってしまいます。

 

そんな時、公共交通機関を利用してスムーズに帰省し、帰省先では必要なときだけカーシェアリングを利用することで、時間のロスも軽減され、なにより長時間運転による疲労も軽減できます。

 

ちょっと変わった利用方法

上述のように、普段あまり車に乗る機会が少なく車を所有していない方にとって大きなメリットがあるカーシェアリングサービス。

最近そんなカーシェアリングサービスの利用方法が進化しているということで、運営側の想定外な利用方法が増えてきているそうです。

 

赤ん坊や夫婦げんかの避難場所として

アパート暮らしや静かな環境を保持しなければならないような場面で、赤ん坊が急に泣きだしてしまうと困ってしまいます。

そんな時、カーシェアリングサービスの車両へ逃げ込んで、赤ちゃんが落ち着くまでの間の避難場所として利用している方もいるそうです。

また、夫婦げんかをしてしまった時にどちらかが家を出て、車の中で過ごすことで頭を冷やすための空間として利用されることもあるそうです。

 

カラオケボックスとして

車を所有している人からすればあるあるの話ではありますが、家で歌を歌うとご近所に迷惑をかけてしまうかもしれないし、なんといっても聞かれて恥ずかしいという方も多いはず。

カーシェアリングサービスを利用し、ガンガンに歌いながらドライブするという利用者も多いようです。

 

旅先・出張先でのコインロッカー代わりとして

旅先などで移動手段として利用されることも多いカーシェアリングサービスですが、移動手段としてではなく、単純に荷物置き場として利用する方が増えているそうです。

個人で利用すると割高にはなってしまいますが、どのタイミングでも荷物の出し入れが自由にできる、また出し忘れ、入れ忘れがあっても安心ということで、複数人で利用することで負担額を抑えて利用しているそうです。

確かに主要駅周辺に拠点があれば、とても便利かもしれませんね。

 

仕事中の仕事場・休憩場として

仕事中どうしても集中したい時があります。

事務所内がうるさかったり、出張先でどこか集中できる場所が必要となることがあります。

そんな時、車の中はとても静かなプライベート空間なので、わざわざカーシェアリングサービスを予約して、車の中で仕事をするという方もいらっしゃるそうです。

私の勤務先にいる偉いさんがタチの悪いかまってちゃんで、常にブツブツ言っているため集中できないどころかイライラが爆発しそうになります。

そんな時には、私も同じようにカーシェアリングサービスを利用して、事務処理などを行うことがあります。

 

また、体調が悪くなったり、どうしても睡魔で辛い場合など、短時間仮眠をとるために利用する方もいらっしゃるそうです。

 

まとめ

本来カーシェアリングサービスは、「時々行う外出」や「ちょっとした旅行」に使用できるという大きなメリットのあるサービスですが、現在では車両を移動手段としてではなく、まるで自分の部屋として利用する人が増えているそうです。

 

確かに、どこへいっても自分の空間になるものがあると思うと、なぜか安心感がありますね。

 

とは言いつつも、やはりカーシェアリングサービスを利用するには費用がかかることではあるので、変わった利用方法で紹介したような利用方法のためだけに会員になるというのは考えにくいですかね。

 

あくまで、本来の移動手段として利用しているカーシェアリングサービスの応用的な利用方法として延長線上にある、新たな利用方法として価値を見出せる利用方法だと感じます。

 

もしカーシェアリングサービスの利用を検討している方は、このような別の使い方もあるということも知っておくと良いかもしれません。